『ダイエットにはウォーキングが一番ヨ!』
てなことで、歩き続けている人、あるいは 歩こうとしている人…
など、様々でしょうが、もし…
10年歩き続けても、20年歩き続けても
『ヤセナイ!!どころか、
健康になっていくような気がしないっ!!』
なんてことが
事実ならば、
さぁ!アナタはどうしますか???
と、いいますか、これは実は『事実』なのです。
実際、10年以上毎日、歩き続けてきても『糖尿病』になってしまう人は、
少なからずいます。
しかし、ご安心ください!
私はあえてここで、ダイエットと健康促進のために
『ウォーキング』から始めることをおススメいたします。
『えっ!?ヤセナイって言ってるのに、
ウォーキングをススめるって…どういうこと??』
それは、こういうことです。
『ヤセナイ歩き方』と
『ヤセれる歩き方』
という違いです。
つまり歩き方の違いなのです。
多くの人が、おこなっている
『ヤセナイ歩き方』というのは、
●頻度が少ない(週一回ぐらい)または
●頻度が多すぎる(毎日、年がら年中)
●1時間か2時間ぐらい長時間歩いている
●心拍数が平常とあまり変わらない(歩行中、心臓のドキドキ感が感じられない)
それこそ『毎日』、しかも1時間以上も歩き続けるためには、
運動の強さを弱めないと、できないことです。
弱すぎる運動は、カラダにとっては退屈な刺激にしか留まりません。
退屈な刺激では、カラダは変わってくれません!
ある程度、『少しキツメかな?』
ぐらいの運動をおこなえば、ヤセられる歩き方に近づけます。
以前、ウォーキングセミナー(45分)を定期的に開催していましたが、
うちの歩き方では、全身を使った歩き方が出来るので、
短時間で効果的な歩き方を身につけることが出来ます。
冬場でもポカポカと身体は温まるし。
うちのセミナーの歩き方をしていただければ、
歩く時間は15分〜せいぜい30分ぐらいでいけます。
ダラダラ歩かないので、週に3(〜4)回で充分です!
次の目的を忘れないでいただきたい
『脂肪を燃焼させるためには、
食べたり身体に溜めているカロリーを消費すること』です
ダイエットのためのウォーキングは、
歩くことによって、消費カロリーを稼ぐこと!
余分なカロリーを消費するポイントは…
●身体を大きく使い、全身で歩くようにすれば消費カロリーは稼げます
●運動の強さを高めること(
ダイエット靴などを利用して)
●歩行中、心臓のドキドキするぐらいの強さで。(大股で歩くか早足にするか)
以上、共通していることは、
『ダラダラ歩かずに、キビキビ歩いて、少しキツメの運動をココロがける』
そうすることによって、余剰カロリーを消費することが出来ます。
『少しキツメ…て言わても… よくわかんないんですけど…」
っていう方は
『ダイエット靴』たるものも出ているので、利用をしてみるとすごく運動になります!

30分履いてウォーキング。
普通に歩くより
300kcal余分に消費!
(300kcalはジョギング30分相当!)
サイズ各種ブラックとホワイト
この『ダイエット靴』を履いて、キビキビ歩いてみるだけで
自然と運動の強さがあがります!!
それと、「血液循環を良くして、カラダの中の代謝を高める」
という意味でも、心臓がドキドキするぐらいの強さがいいですね。
ドキドキが目安ですが、せっかくならば正確に、一番脂肪が燃焼される
『ドキドキ度』
を
『心拍計(ハートレートモニターともいいます)』
を使って計りながらウォーキングすると効果バツグンです!
厚みのあるチタンのボディは高級感あふれる時計としても存在感バッチリです

パソコンにデータを転送できる代表的モデル! パソコンにデータを転送すれば簡単にトレーニング日記を作ることができ最適なコンディショニングが行えます。
キャノン製

キュートな印象のあるこのモデルはフィット感あふれる
レディスにピッタリかも
この心拍計は、まず腕時計のように装着していただき、
自分の今の心拍数(1分間に何回心臓がドキドキしているか)がどれだけあるのかがわかる
というすぐれものです!
心拍数の目安は、
(220 − 年齢)×0.6〜0.8
例として、50歳の人ですと、
(220 − 50)×0.6〜0.8 = 102〜136
ですから50歳の人はハートレートモニターで見て、102〜136の間に心臓の鼓動が合うように歩き方を調整すればOKです!
モニターを見ながら、102より心拍数が下がりそうなら、
大きく歩いたり、早く歩き強度を高めます。
逆に、136を越えそうなら、ペースを落としてください。
ちなみに、うちのウォーキングセミナーに通っていただいた方で、
40歳代女性の方がいらっしゃいましたが、上達するにつれ、コンスタントに
心拍数120以上で歩けていました!スゴイです!
「歩き続けるだけで必ず痩せる」
ということは決してありませんが、
「日頃食べた分や蓄積している脂肪の消費カロリーを稼ぐ」
「血液循環を良くして、カラダの中の代謝を高める」
「健康を維持する」など
という意味ではウォーキングは基本として欠かせないものですので、
ぜひとも実践していってください。
次回も『歩いてヤセル』続編をお届けしますネ!